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【小説感想】「警視庁情報官 secret officer / 濱 嘉之」
タイトル:警視庁情報官 secret officer
著者:濱 嘉之




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-評価-
【ストーリー】  ★★☆☆☆
【 人物   】  ★☆☆☆☆
【シーン演出】  ★★★☆☆
【 面白度  】  ★★★☆☆
【総評】  ★★★☆☆

-感想-
誰かが主人公 しいて言えば いやおそらく 黒田 が主人公なのだろう
しかし、この小説の読み方 それはストーリーではなく リアリズムである。
話的にはいたって単純で、特殊な情報組織が作られ、優秀なノンキャリアだった黒田は警視総監の北村に
誘われてその組織に組み込まれ、リーダーとして働く。
さまざまな視点で描かれ、メインは第三者の視点でこの物語は淡々と語られていく。
 話の随所にリアリズムが見え隠れし、公安、警視庁、といった組織の内部的なものが垣間見れ、その見え方に
リアルさを飾るのがこの濱嘉之という著者。
 元公安マンという背景を鑑みて読むと、なるほどこれが本当なら相当リアルだな と納得させれてしまう。

しかし、そのせいか中身はいたって堅苦しいため、ライトな読者層にはお勧めしない。

がっつりと「警察もの」を読みたい方にお勧めである。
感想 | 【2011-05-05(Thu) 17:44:00】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
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