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【小説感想】「図書館内乱 / 有川浩」
タイトル:図書館内乱
著者:有川浩




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-評価-
【ストーリー】--------★★★★★
【人物】------------★★★★★
【シーン演出】-------★★★★★
【面白度】----------★★★★★
【総評】------------★★★★★

-感想-
 第二巻となる今作もはやり評価は覆らない。物語は帯にもあるように、小牧と毬江ちゃんの一件を山場とし 郁の親による抜き打ち訪問から始まって手塚慧と郁の邂逅、そして王子様の正体が判明するところまでが描かれている。

 もはや脇のキャラクターが脇になりえてない それくらいの存在感がある“堂上班”であるが今回もそれは健在だが、中でも小牧と毬江の恋の進展と手塚光と慧のやり合いが見どころだ。この1冊で喜怒哀楽のすべてが味わえるのではないだろうか。

 もちろん、柴崎の活躍と心の移り変わりも見逃せない。まったく、どこまでも食えない女である。ストーリー的に非常にボリューム満点で、もちろん郁と堂上の掛け合いも相変わらずでそれでいて微妙な進展があったりなかったり、といった点もついニヤニヤさせられてしまう。

 巻の一番最後で王子様の正体に気づかされてしまう郁と読者にとって続巻はもう待ちきれないものである。
むろん、私はもう続巻を買わせていただいて読んでいるところである。

恋に戦いに友情に キャッチコピー通り “極上のエンターテイメント” お楽しみあれ。
感想 | 【2011-05-30(Mon) 10:22:22】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
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