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【小説感想】「ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル/ 今野敏」
タイトル:ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル
著者:今野敏



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-評価-
【ストーリー】--------★★★☆☆
【人物】------------★★★★★
【シーン演出】-------★★★☆☆
【面白度】----------★★★☆☆
【総評】------------★★★★☆

-感想-
 待ちに待ったSTシリーズの最新作!!! というわけで即座に読んでしまったわけですが。いや~相変わらずユニークなメンバーだ。しかし、今作のメインはなんといっても“青山”であり、もはや彼のためにあるようなストーリー。
(すなわち 残念ながら黒崎の格闘シーンや山吹のお経シーンはないわけで)
 しかし、翠の超聴力や、赤城のリーダーシップ、菊川の“純情”刑事は健在で、それに振り回される百合根もいつも通りである。

 さて、話はというとタイトル通り“桃太郎”にまつわる話で、目からうろこな話も多いのだがその反面謎解きの部分がなかなかに複雑で少々回りくどい。読み進めるのは淡々といくのだが、謎を話してといわれると頭にすべては入っておらず、STシリーズにしては少々人間的な物語が薄味になったかな?と思わせる。

 とはいっても、キーパーソンとなる“関本”は目が離せないことは確かで、ある意味“今野敏”らしい群集劇であった。

 個人的には、事件解決後の宴の席のシーンがお気に入りで、翠はもとい赤城がより大好きになりそうだ。
(翠の言う“赤城ちゃん”は STシリーズである 赤の調査ファイル をお読みいただければ理解できる)

さ、冬にはまた伝説シリーズでSTが刊行されるそうだ。
次はだれが主役になるのかも楽しみにしつつ この辺で
感想 | 【2011-05-31(Tue) 10:23:27】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
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