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【小説感想】「万能鑑定士Qの事件簿 Ⅴ/ 松岡圭祐」
タイトル:万能鑑定士Qの事件簿 Ⅴ
著者:松岡圭祐




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-評価-
【ストーリー】--------★★★☆☆
【人物】------------★★★☆☆
【シーン演出】-------★★★☆☆
【面白度】----------★★★☆☆
【総評】------------★★★☆☆

-感想-
 莉子がついに海外に進出するお話。といっても万能鑑定士のお店が海外進出したわけでなく、ただ単に莉子がフランスへ海外旅行する、という話でして。付き添いには懐かしの担任教師“喜屋武先生”が現れる始末。事件はフランスの大きなレストランで起こった食中毒事件。警察の捜査は難航するなか、“知恵の不意打ち”として莉子が助言していくことで事件は思わぬ方向へと導かれていく。
 
 なにが残念って、小笠原と莉子のコネクションが非常に少ないわけことが残念である。もっとも、フランスにはフランスで女性警察官が指揮をとり、莉子に振り回されながらもその軟らかい頭で事件を解決の方向に向かわせていく。

 シリーズ的にいえば、事件の解決よりも“喜屋武先生”から見た“成長した莉子”への感慨、というのが当巻の醍醐味ですね。

次回への興味深い伏線もありつつ  なかなかほっこりする巻でした。
感想 | 【2011-06-26(Sun) 19:34:27】
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