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【小説感想】別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6)
タイトル:別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6)
著者:有川 浩





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-評価-
【ストーリー】--------★★★★★
【人物】------------★★★★★
【シーン演出】-------★★★★★
【面白度】----------★★★★☆
【総評】------------★★★★☆

-感想-
 さて前回が甘かったのに対して こちらは少々渋みのある たとえるならカカオの配合量多めなチョコレートを食べてる気分。

そう、今回のメインは副隊長として活躍し“緒方”の、ライブラリータスクフォースに入隊するまで、とその後の、ちょっと切なくて胸が苦しくなるような恋模様のお話。

ここでの稲嶺の面接で言ったセリフが忘れられない。  ぜひとも読んでいただきたい。

後半は、ついに!!!!!

柴崎と手塚の恋模様の進展である。

ここの進み方も、柴崎が意固地なために 手塚も意固地なために 進み方がすんなりいかない。
しかし、だからこそラストの救出劇とくっつくシーン、柴崎の開き直りのシーンは思わず うるっときてしまうのだ。

ただ、甘くない 渋くて ちょっぴり苦くて でも読み終わる頃には清涼感漂うすっぱさが漂う第二巻。

人って恋してなんぼだね
感想 | 【2011-09-06(Tue) 16:32:25】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
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