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【読書感想】「中の人 ネット界のトップスター26人の素顔 / 古田雄介」
今回読んだのはこれ

「中の人 ネット界のトップスター26人の素顔 / 古田雄介」




2012_0725_14_43_56_611.jpg


インタビュー記事の本

という感じで読む進めたわけですが

いやはや、トップを走る人たちもやはり“共通する”苦しさや楽しさがあってなかなか面白い本だ。


駆けだしの時というのは、誰でも“人が来ない”HPを作ったことから始まり
そこから、ブラッシュアップしていって リニューアルする人もいれば
新設する人もいれば そのまま存続している人もいる。

細かな考え方はやはり人それぞれで “断固として趣味だ”というベクトルや
“半ば義務かな”というベクトルもあって面白い

根底にあるのは だれしもが “ネットなら自由に情報が発信できる”と
考えている点だ。当然といえば当然で、ネットに“住む”のなら常識
なのかもしれないが、その“常識”にどこまで“アクティブ”に挑むのか
がある種“鍵”なのかもしれない。

驚きだったのは、大半の人が“ウケる”ための記事作りをせずに
自身のアイデンティティに従って、そこから軸をぶれない努力
を重ねている点だ。

もちろん、“ウケる”記事を書いて人気になる者もいっぱいいるだろうが、
“自分なりの”という色をどこまで妥協せずに塗り続けれるか。
そこに、“トップ”となる秘密があるのだろう。

なかには、仕事とブログとの二足のわらじの人もいる。
そんな人でも、情報収集に3,4時間使い、記事の投稿に1,2時間を
費やしている。5時間以上をねん出し、かつモチベーションを維持して
今なお更新されている方々には本当に、頭が上がらない。


この本を読むと、どことな~く“積極性”を刺激されてむずむずしてくる。


人となりの考え方、ネットとは何か を“ちょろっと”見つめる本として
なかなか楽しめる本ではなかろうか。

以上
その他 | 【2012-07-25(Wed) 16:20:23】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
某企業
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しゃべり好きな人間でございます
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