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【読書感想】「デッドエンド ボディガード 工藤兵悟 / 今野敏」
ここ最近、本がよく進むわけですが そんな今回はこれ

「デッドエンド ボディガード 工藤兵悟 / 今野敏」




CAM00091.jpg

さ、久しぶりの今野敏作品ですが

久しぶりと言えば、まさかの終わったはずシリーズ 工藤兵悟 である。
作中でも久しぶりなのか、年齢はまさかの46歳。いやはや、しかしこの渋い男
おいてなおますます盛ん、もとい鋭くなっているようで。

この作品、まさかの“二本立て”的な構成になっているのが特徴。
1作品で“護衛任務”と“救出作戦”を盛り込むとは、今野先生にしても
なかなか珍しい。書いてるうちに止まらなくなったのか、はたまた
初めからボリューミィにしたかったのか。ともかく、読んでてすぐに
読み切れるのだが、ボリュームは充分だ。

だがしかし、ボリュームにかまけすぎたか ちょいと細かい描写が抜けているようで
ちょっと残念だ。この工藤兵悟シリーズ、護衛に関してはこれでもかというほど
緻密に描き、また敵も“堂々”と描かれるのだが これがどうも“イマイチ”なのだ。

アクションシーンも、今野敏独特といっても過言ではない“経験”と“知識”からくる
“理論武道”のアクションが少なく、いわばハリウッドでの“魅せる”マーシャルアーツが
メインだった。読んでて爽快ではあるのだが、ちょいとスパイスに欠ける。

が、とにもかくにも “軽く読めて””痛快”なのは健在だ。

この読み易さは今野敏を私が追い続ける理由だろうな


P.S. 特殊防諜班 も復活してくれ~~!!!!  真田や恵美、ザミルに会いたいよ~~~!
小説 | 【2012-08-01(Wed) 10:40:03】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
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しゃべり好きな人間でございます
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