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【読書感想】「県庁おもてなし課 / 有川浩」
本屋でつい最近まで平積みされていた(今も割としてある)作品を読んだのです

そう、これ!!

県庁おもてなし課 / 有川浩




CAM00113.jpg


えー……当然ながら 恋がしたくなります

が、今回の見どころは“そんなところ”ではないのですよ!!

真の主人公とヒロイン、それはなんといっても 掛水吉門 なのである!

話は至ってどこにでもありそうな内容

あたまのかた~い“お役所”に“おもてなし課”という課が新設され、主人公である若手の公務員、掛水が様々な人と通じながら、支えられながらこの課を運営していくお話

バックに隠された“清遠”という男の存在と事件、作家となった吉門のわだかまり、純粋に末“佐和”、公務員に非ずがゆえに採用され掛水と共に歩む“多紀子”、それに加えて味のある上司の“下元”など。

バラエティに富んだ人間達がおりなす“観光事業ドラマ” こう銘打つしかないほどの内容だった


物語が進むにつれ、そして最後まで行くと “どこかで”納得のできるこの“作品の姿”

実は吉門が有川浩で掛水も実在の―――なんて邪推まで働いてしまう次第


ほんわかと、それでじんわりと 時にクスッとさせてくれる本作品

この“清涼剤感”がたまらないのだから 有川浩はやめられない
小説 | 【2012-09-16(Sun) 22:53:42】
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細心(旧:MANAx2)

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