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【読書感想】「出口汪の論理的に話す技術 / 出口汪」
今回は小説でなはく、自己投資的な本ということで

出口汪の論理的に話す技術 / 出口汪

を読みました


CAM00142.jpg

表紙には可愛らしいキャラクター(当本の中で登場する“新人OLゆい”だそうだ)があしらっているわけなのだが

中身は会話形式で書かれてあり、“ゆい”に対して“出口汪”が質問に答えつつ、自らの経験に基づく技術を伝授していく というもの

論理的に話す技術、ということで色々書かれているのだが

内容としては、あくまで“一般的な”議論をするうえで意識する必要があるものばかり

と、いうのも まぁこの手の本を読んで浅慮な人間なら「俺もこれやってるわ」とか「俺もこれできるわ」とか思うのだろうが

なかなかどうして、昨今自身の周囲でも見かける会話の“キャッチボールのできない人間”に心底読んでほしい内容であった。

私自身、色々と“喋り”をする機会が多くまた、どんな喋りでも必ず論理的に話す心がけをしているのだが、この本はその心がけを再認識させてくれる本だった。

問題があるとすれば、ゆいとの掛け合いが少々うっとうしく、この本読んで劇的に話し方が変わるということもさしてない気もするが、

全ての会話に対してこういった論理を意識すれば、結構な短期間で人と“論理的に”話すことができるようになるのかもしれない。

内容が一般化されて少々薄い分、割と短時間に読めるので、ひとつ喋りに自信のある人もそうでない人も読んでみてはいかがだろうか。

勿論、読むだけでなく この本のエッセンスを感じ取り、それをどこかにメモするかなにかで頭にとどめておくことが肝要であろう

学生はもとより、社会人が読んでもまっとうなことこの上ない本でした。
小説 | 【2012-10-29(Mon) 17:38:43】
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