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【読書感想】 「理系のための口頭発表術 / ロバート・R・H・アンホルト 著 / 鈴木炎,イイイン・サンディ・リー 訳」
今回読んだのは、"理系"という少々特殊な人たちに送るプレゼンの基礎となる本
(かくいう私も理系ではあるが)

「どーせ、発表の場数だろ」とかいう愚かな言動を耳にするが、現に院生となる私の周りでも、
場数を踏んでも一向改善されないプレゼンたーが多々いる

そう、意識の問題だ  本書は、ユーモアを交えつつ、プレゼンテーションのなんたるかを
実に基本的なところから書いてくれている。

一読の価値はあるだろう




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この手の本を読む、というのはなかなか敷居が高い人もいるかもしれない

大抵は 「言われなくてもわかってるよ」タイプか「読んでも無駄だ」タイプだろうが

しかし、そんなつまらないプライドなんぞどこかへ捨てて読んでみるべきかもしれない。
読んだ私とすれば、出来れば"一度は学会や講演会で発表経験がある"方がいいかもしれない。
経験ありきで読めば、この本に出てくる具体例や指摘、ユーモアは時に面白く、時に辛辣に突き刺さってくる。

プレゼンテーションと言う名の「コミュニケーション」。

発表者は ストーリーテラーであり、ピエロであり、アクターである。

どのような準備をし、どのような意識をし、どのような行動をとるべきなのか。

面白いのは、この本は“口頭発表術"だけにとどまらないという点である。
本書で学べるのは、何も“どうプレゼンするか”だけではない。

人を惹きつける話し方とはなにか


これがすべてである。

ついては、 サークルや部活、職場やコミュニティにおいて何か物を言う時に役立つ知識がでんこもりだ。


人前で話す  あるいは  人前で話したい

人を率いたい人  は是非とも一読あれ
小説 | 【2012-11-08(Thu) 12:04:24】
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細心(旧:MANAx2)

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