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【読書感想】「今夜はマのつく大脱走! / 喬林知」
マシリーズの3巻目にあたる今作

またしてもライトノベルの感想となるのです

いや~  相変わらずの正義でした

というわけで感想は↓



CAM00152.jpg

 3作目にもなるマシリーズ、大脱走なわけですが。あらすじはというとこれまた破天荒まっしぐら。グェンダルとユーリがひょんなことから“駆け落ち”と間違われて―――。というどうにも似合わない二人がメインなのです。(魔笛探しが本来の目的だったはずなのですが もはやラストに行かないと登場しないほどのどーでもいい感じ^^;)

 3作目にもなると、喬林先生のジョークも鋭さを増して登場回数が増えてくるわけですが。いやはや、1作目ではそこまでだったのですが。今作は随所に思わず“プフッ”と笑ってしまうジョークがちりばめられていて、言葉遊びに夢中になってしまうもんですな。
(まさか魔笛をモーツァルトの“魔笛”に絡めて来たりするとはw)

 そして、登場するキャラクターはこれまたアニメでも十二分に個性を発揮してくれた女性ニコラ、そして姿はまだ見せていないものの名前がようやく登場したゲーゲンヒューバー。二人が今後の魔族と人間関係を良くしてくれることでしょう、なんてね。

 何気に忘れてはいけないのが、砂熊。アニメでもさることながら、れっきとした“パンダ”なのだから笑ってしまう。ライアンがてなずけているの描写が少なくてアレですが、アニメではきっちり芸までしこまれてたんだよなー。

 さて、グェンダルとユーリの組み合わせに憤慨するヴォルフラムもといわがままプーも見れた今作。次は何の話なのかな~。

 アニメよりもユーリの心情が細かく描かれてますな、原作は。

 続きが楽しみだー☆
ライトノベル | 【2012-11-26(Mon) 20:46:37】
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