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東京観光+コミケット83参加-軌跡:2-~12/29 コミケ一日目~
さて 今回は4部構成の二部目、コミケ83 一日目の参加記録でござぃ

ようやくコミケ編に突入です

戦争ははじまったのだー

では、第二部どうぞ ↓



------------------
12/29 15:00--??

 戦争に備えて睡眠。ここでの睡眠が鍵を握る

----------------
12/29 ??--14:00

起床、待機列へと並ぶ。列の確定後ホテルへ帰還し、橋の下りる前の8:45に再度列へ。

 8:45より列が移動を開始。私は企業ブースへ行く必要があったため、一日目は並ぶ段階で企業ブース側へと並んでいた。西館屋上に整列させられ、そのまま10時まで待機。「コミケット83一日目開催のアナウンス」が流れ、徐々に列が西館3,4ホールへと吸い込まれていく。

(整列段階でギチギチに詰められるため、“人間の牢獄”なるものが完成する。すなわち、周囲が人の壁で覆われるために“トイレに行く”ことができないところがポイント。どういうことか?体調が悪くなっても、“列からの脱出が不可能”なのだ!!  そりゃあ失神者や失禁もやむなしかもしれないな、と思ったのでした)

ちなみに・・・列形成段階で“なのは”、“シャフト”、“その他”と分けられていたのです。

 いざ、企業ブースに入った私は頭に叩き込んでいたブース、“角川”ブースへまっしぐらに向かっていた。初めての参加だったので周囲を確認しつつ、人の流れを確認しつつ、方向を定めて歩く。着いたら、角川の人からアナウンスが入ってきた。

「待機列は屋外でーす!」

 なんだと!? 私はすぐさまシャッターの開いた方向へと向かい左右を確認した。なにせ、どっちになんの待機列があるのかさっぱりだったからだ。看板を探すために中空をひたすら見渡し、看板を見つけた。“角川最後尾”の看板を。

 地獄はここからだった―――

 看板を持った人の傍まで行き、列に加わった私はそれでも周囲を確認していた。なぜなら、コミケの列には充分注意しろと実に様々なところから聞いていたからだ。

 列を屋上のスペースへ移動すべく、角川の人の誘導によって移動を開始した。列の前方を見た段階で嫌な予感はしていた。コミケの列移動は、列を一つずつ移動させ移動中の人間はポイントマンとして手を挙げて移動する。しかし、嫌な予感がしたのはその手を挙げて移動している列の多さだった。

 手を挙げて移動している列が、異企業で四つ。角川の前方に5pb、右前方に電撃家、そして角川列に垂直に交差する形でシャフト。

 わかるだろうか??これらがコミケスタッフの誘導無しで企業の人のみで誘導されているのだ。コミケスタッフは屋上の列形成スペースの整理で手いっぱいのようなのだ。列が移動し始め、二列形成で移動をし始める。手を挙げた人間なぞ当てにもならない上に、後方についてきているはずの最後尾看板は振り返る余裕が無いために、見えない。ひたすら直近前方の人を頼みに移動するしかないのだ。
 そして、私から数えて10行ほど前でシャフトが角川列を分断する形でブースへ侵入していく。列が一度割り込んでくると通り過ぎるまで停止を余儀なくされ、またシャフト列の移動に乗じて“難民”(列からはぐれた迷子達)が自分勝手に通ろうとしてくるため、そこでミキサー状態となる。再び私のいる角川列が移動を開始した。

 しかし、その列が接続したのは5pb列だったのだ―――

 分断された人が列を5pbのものを勘違いしてついていき、接続する形になった。しかし、分断されたのは電撃家、5pb後方も同様で、それらがハブの形で一つの列につながるかのように追っていた。次の瞬間だった、角川の最後尾看板を持った人が小走りで我々の列から離れ、角川スタッフが整理する列へと駆け寄ったのだ。これが何を意味するか、容易に想像できるだろう。

 最後尾の人間は列を見失い、スタッフの元へ駆け寄りそこを“最後尾”とした   のだ

 これには列にいた100名~200名の人間が旋律した。口々にその看板を見ては「あれはなんだ、この列は一体なんだったんだ、最後尾看板が独走したぞ」 と。それでも、列を信じて居座る者もいたが、私はすぐさま最後尾看板の方向へ向かった。

 それで大丈夫なはずだった―――

 列が整理を繰り返しながら屋上スペースへと格納されていく。おそらくこれを俯瞰的に見れば、2列に並んだ長蛇の列が、蛇のごとくとぐろをまきながらスクエアのスペースへと順次格納されていく様であろう。が、問題が発生した。スクエアのもっとも外側を辺に沿いながら列が移動し、内部へとUターンするため曲がったときだった。同じタイミングで階段したから、“普通に一般入場する参加者”の列移動と我々の列が、これまた不運なことに私の20行ほど前で発生した。我々は手を挙げて移動するのだが、雰囲気に流された“一般参加者”も手を挙げてしまう人がおり、列のミキシングが発生した。“一般参加者”による列分断とUターン不可。列が行きついた先は、コミケスタッフが誘導する“一般入場”だった。
 ここまでくるともう、頭の中は混乱状態である。それでも、最後尾看板を探し出し、並ぶために再度辺に沿って移動しようやく整理しつくされた列に並んだ時にはもう10時半になっていた。そこから、2時間ほど並び、後輩のおつかいを一つ買ったのだった。

買えたおつかいぶつはこれ
CAM00196.jpg
CAM00198.jpg

 その後は、後輩への土産を考え、看板に目をひかれて“オトメイト”へ。

で、買えたのはこれ
CAM00200.jpg
CAM00199.jpg

 ちなみに・・・先輩も私のために珍しく企業ブース入りし、買い物をされていました。ユーフォーテーブルやガルパンにまわったそうな。

 そして、13時過ぎに精根尽き果てた私は先にホテルへ戻り休息。その後先輩と昼飯兼晩飯みたいにして飯を食い、二日目に臨むのでした。正直、列の事件すらなければちゃんと買えたという悔しさから、私は二日目も参戦することを決意しました。

---------------
12/29 16:00--??

 翌日に備えて就寝

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以上 コミケ一日目 第二部でした~

次は一日目のリベンジマッチ!!

お楽しみに☆
全体 | 【2013-01-02(Wed) 11:08:47】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
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