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【読書感想】「ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊船 / 笹本祐一」
さて 早くも第二巻の感想ですわ!!

とはいえ、この作品、、、ほんっとにボリュームがある。。なにせ上下2段でがっつりなわけですから。読むのもなかなか一苦労

が、今回からは実際に物語が動くのでそのおかげでサクサク読めてしまうわけです


と、いうわけで 感想だす


CAM00361.jpg



 第二巻ともなると、宇宙船・弁天丸のクル―も実際に働く場面が多くなって色々なところで活躍をし始めるわけですが。。

あらすじはというと―――

 宇宙海賊の営業をしてたマリカはいつも通り、営業を終えて帰ろうとしたところ宇宙船内に密入者がいることをクル―に知らされる。

しかし、その密入者とは何を隠そうセレニティ星系のお姫さまだった。

お姫様はマリカに 黄金の幽霊船を探してほしい とお願いをする。

快諾するマリカだったが 幽霊船を追いかけるうちにいつのまにやら事態はどんどん大きくなっていく。

幽霊船に辿りつくころには、セレニティの防衛軍、最大戦力の艦隊と衝突しかけてしまうことに。

そして、その旗艦にのっていたのは お姫様、グリューエルの妹にして第8皇女のグリュンヒルデだった。

二人の皇女がそれぞれの思惑を胸に、かたや宇宙海賊弁天丸、かたや防衛軍という形で幽霊船中へと踏みこんでいくマリカ達。

皇女が目指したものは、幽霊船の中にある“人工子宮”だった。

それをめぐり衝突し、口論する皇女たちだったのだが―――


と、いうような感じで物語はすいすいと進むのですが。

いやはや、今回もなかなかに技術描写が多く読みごたえはたっぷり。

テラフォーミング関連に始まり、コールドスリープに人工子宮のある生体プラント、そして宇宙における天候の描写。

もう、どれもがバリバリなSF要素だらけ。


いやはや今巻も十二分なお話でござんした


以上
ライトノベル | 【2013-07-27(Sat) 23:39:10】
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細心(旧:MANAx2)

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