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【読書感想】「処断 潜入捜査」
今回も今回とて

相も変わらず 潜入捜査シリーズ!!

第3弾となる今回は 処断

早速感想に行きますわ―!


CAM00367.jpg

今回は自然破壊の中でも野鳥から事件は勃発する。

野鳥の密輸、それに対抗する民間組織”エコフォース”。漁師が、エコフォースがヤクザに蹂躙される中、佐伯の怒りが炸裂する。

内村は、一連の犯罪から 麻薬の密輸ルート開拓 というもくろみを推察する。膨大なプロジェクトをとめるべく、佐伯を筆頭に刑事の奥野、エコフォースの体長である串木田が奔走する。


いやはや、今回もこれまた勧善懲悪なのですが。驚くのはなんといっても、内村の些細な一言。そう、それは白石と佐伯、そして奥野の事情である。

なんと、佐伯の後輩である奥野がまさかの白石に一目ぼれしてしまったのだ。これを鋭く気付いた内村はそっと思案する。

佐伯は白石を 白石は奥野を どう思っているのだろうか、と。

それに気付いた佐伯は、奥野に対して白石宅に身を寄せていることなど言えるわけも無いと判断するのだった。


奥野の一目ぼれを利用しする形で、内村や佐伯は事あるごとに研究所へと足を運ばせ情報を握らせては奥野を使うのだった。むろん、奥野がそれを知るわけもないのだが。



もはや話のあらすじというより、キャラクターたちの進展が気になって仕方ないわけですが。

なにせ一冊2時間たらずで読めてしまうほどの明快さ。


シリーズも半分が終わっていよいよ後半戦。

一体内村は何を考えるのか。坂東連合の行く末は

佐伯の復讐は如何に

小説 | 【2013-08-18(Sun) 17:43:02】
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細心(旧:MANAx2)

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