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【読書感想】「贖罪 潜入捜査 / 今野敏」
今回も 潜入捜査シリーズ 第4弾!

あと2冊で終わるという今日この頃

なかなかに忙しくなってきたプライベートは置いといて

感想いってみよ~!!


CAM00368.jpg

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今回の舞台は不法投棄に焦点を当てた廃墟と小学校。

偶然にも、小学校の裏山に大量に投棄された注射器で遊ぶ子供を目にした教員は子供たちに遊ばないように注意をする。そして注射器という機材の特性上、感染などを恐れた教員は担任に話をするが担任は見て見ぬ振りが一番だと目を反らしてしまう。

そして、児童が注射器を経由して肝炎に感染してしまい教員は遺族共に不法投棄していた会社を訴えるべく立ち上がるのだった

しかし、それを鬱陶しがるヤクザは教員に目をつけた。教員は刺され、長男は事故に、長女は強姦されビデオにまでされてしまう始末となる。

それを環境研究所が嗅ぎ付け、物語は始まる。

佐伯は不法投棄の裏に潜むヤクザを懲らしめるべく、上手い話をもちかけヤクザをおびき出し始末する。


というのが大体のあらすじ。が、今回驚きなのはなんといっても佐伯とタイマンで互角に張り合うヤクザ、牛崎が現れたこと。

さらに、今回のEDはちょっぴり後味が悪い。というのも、佐伯は銃を持ち、単身牛崎を飼っていた頭を撃ち殺すのだ。


少々正義からは外れ気味になってしまったが、そもそもの佐伯に期待されている働きを鑑みれば別段変ったわけではないのだが。

あとは、新キャラクターとして細野の新しい相方が登場する。これがなんとも頼もしい相方で今後も頼りになること請け合いなのだからたまらない。

結局のところ、細野はまだまだ子供ということだそうで。


いよいよあと2冊でこのシリーズも終わるな~

なんだか感慨深い。。

特殊防諜班の時ほどではないけどさ

以上
全体 | 【2013-08-25(Sun) 16:10:56】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
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しゃべり好きな人間でございます
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