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【読書感想】「臨界 潜入捜査 / 今野敏」
もはやこのシリーズも第5弾

あと一冊でございますよー

じゃ、さっそくいってみよー


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今回の舞台は原発絡みの問題です!

とある原発で作業員が死ぬ事件が発生するも、なぜか表沙汰にならない。これに目をつけた内村は佐伯に名古屋への行くことを命じる。

名古屋で暗躍する戸坂組と輪島組だった。佐伯は名古屋でけんかをわざとおこし、輪島組の羽黒に気に入られ潜入するのだった。

そして羽黒達と共に作業員の斡旋をすべく、原発へ向かう。そこに待っていたのは原発反対派だった。反対派へと暴力をふるう羽黒を目に、佐伯は思わず本性を現し羽黒達と闘ってしまう。

反対派に佐伯は身を転がすも一筋縄で歓迎されないながらも、ヤクザと闘い今回もまた、辛くも勝利するのだった。

反対派の中にまでいた羽黒の手下も佐伯や反対派グループに追い詰められ、ヤクザは原発から退いた。


しかし、佐伯を苦しめたのはなんと フリーランスの張という中国拳法の使い手だった。

名古屋から東京に帰った佐伯を待っていた張。佐伯は人気のない公園で張と決着をつけるが、技で一枚上手だったのは張だった。相内覚悟で禁じ手である殺し技を放つ佐伯は、九死に一生を得て勝つものの入院生活を余儀なくされるのだった。



あらすじが前巻に比べて骨太だったのにくわえ、佐伯の勤め先がとうとうヤクザに露見してしまうところでこの巻は終わりとなる。

一体内村や白石はどうなってしまうのか。


気になる展開である。

次がいよいよ最終巻。待ちきれない。
小説 | 【2013-08-28(Wed) 03:20:10】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
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