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【読書感想】「岳飛伝 六 / 北方謙三」
大水滸シリーズ 第6巻目

長い、、我が読書人生の大半をこれが占めるわけですが

さっそく感想いってみよー



CAM00397.jpg

ついにあの男が亡くなってしまった・・・・・

水滸伝から始まり、楊令伝で地獄を見、そしてもっとも楊令の描く国を理解した男 呉用が。

この巻、一番物足りないのは 史進 が登場しないということ。

これがファンとしては一番つらい なぜか?

それは 次の巻で死ぬ可能性が高いからだ。

今巻では、 秦容の作った甘蔗の国と金国、そしてシンカイが中心となる南宋の話がメインとなる

梁山泊の話は実に希薄で、少々さびしいのだが それはきっと次への布石なのだろう。

なんといっても、金国の南下でもれなく 金と梁山泊が衝突するのだから。

軍閥として存在する梁山泊に金国がどのように対処するのか、今から楽しみでならない。

李俊も随分と長生きしている 死ぬ直前に瓊英と何かあればいいな、と


それはそれとして この 岳飛伝 というタイトルからは到底想像できない大事件が発生した

いや、史実からすれば起こって当然なのだが 軍閥であることを続けた岳飛がシンカイに捕えられ、

岳家軍は解散、壊滅させられ岳飛は助けだされるも、 “岳飛”という名は葬られ

ただの男として生き延び、大理へと向かったのだ。

まるで 血涙 の四朗を彷彿とさせられ カタストロフを感じたのは私だけではないはず

この 岳飛がなにを起こすのか。 そして 梁山泊という国は、志はどこへ向かうのか


次巻を待つ今日この頃でござんした
小説 | 【2013-09-19(Thu) 22:26:10】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
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