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【読書感想】マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書 / 大嶋祥誉
さて、めちゃくちゃ久しぶりにブログの更新、もとい読書感想でございます。

社会人になってから、というものどうにもアウトプットする時間が、、、いや、ありました。スミマセン。

ただ単にサボってました、これはいけませんな。

そんな近況はさておき、

今回はいつもの 小説 ではなく、自己啓発本(なのかな?)の感想です。

では、いってみましょーぅ!


DSC_0208.jpg

まー、この手の類の本、なんて言い方をすると乱暴ですが、私自身初めてのチョイスであったわけですが、、

そもそも、なぜこの本を買うに至ったか。実はこのプロセスに、本書の感想が内包されるのです。

私自身、社会人1年目なのですが、仮にも一流企業と呼ばれる会社に入った手前、実に多くの情報やルール、課題に直面しました。もちろん、それを守るだけならいいのですが、そこからどう成長するか。ここが肝なんですね。

目にする上司や先輩やみな、仕事に慣れているということもあるのでしょうが、とにかく頭の回転が速い。特に、うちの直属上司はものすごく速いわけです。おまけに、本質をとらえるまでも早い。

そこで直面するのは、“どうすればそんな風になれるのか”。要は、そういった先輩や上司に追いつき、追い抜かさなければ次なる成長がないってなわけで。じゃあ、実際にどのように物事を考えていくのがいいのか。

ひとつの参考資料として、本書が上がったわけです。重要だと言われているのは、この手の本にはお決まりとなりつつある、イシュードリブンや3C、7Sといった考え方に始まり、フレームワーク、ロジックツリーといったツールの有用な活用など。

が、こういうのって実際にキャリアがある人が事例を述べてはじめて説得力があるもの。そこを、私は本書を選ぶときに評価して購入しました。

無論、買って読んだからって、すぐに何かが明瞭になったり問題解決できるようになるわけではありません。一方で、参考となる考え方や実践方法は十分に有意義であり、これはやってみようと思うことも多々ありました。

ま、入社1年目と題するだけあって、こういったことを2年目、3年目になって知るようではまずいなと思わせられる内容でもありますね。(とはいえ、日々の業務に追われてそんなこと意識してない人だっていっぱいいるでしょうが。それはそれ、眼中に入らないので気にならないでしょう)


情報をいかにセクシーに扱うか。私は、ここにビビっときましたね。なるほど、他者が食いつくようなものに仕上げるにはどうすればいいか。
インプットを整理し、セクシーにアウトプットする。
これを心がけていきたいっすな!


以上
その他 | 【2014-10-14(Tue) 16:47:16】
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プロフィール

細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
某企業
社会人 2年目

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しゃべり好きな人間でございます
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