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【読書感想】「探偵の探偵 2/ 松岡圭祐」
連続で投稿は、もちろん続刊の第二巻!

今回は、、、なんとも後味のさびしいものよ!

さ、いってみよう!



DSC_0240.jpg

前回から一転、あざとか消えました(笑)

が、相変わらず玲奈は無茶をしとりますな。ほんっとに変わらない。

今回はなんと、前の巻で出てきた警部補、窪塚が再度登場!!しかもまぁ、、、なんとも凄絶な生きざまよ!

さてさて。物語は、玲奈の探す探偵の手がかりが見つかったところから。
手が届きそうになるも、なかなか尻尾を掴めない玲奈の前に、事件が起こる。
DVの施設から被害者たちが逃げたのだ。その事件を追う道に、玲奈の探す探偵の手がかりがあった。

一方、前の巻で重傷を負った琴葉は、家族と軋轢が生まれ始め、自身の影で玲奈が辱められていることを知ってしまう。激昂する琴葉の前に、姉はついに折れるのだった。
一度は対探偵課をやめた琴葉は、再度玲奈の傍にいたいと決心し、再配属となる。

施設の事件を解決するうえで、窪塚と合流した玲奈は、ついにDV被害者たちのもとへとたどり着くが、、、

さて!!なんといっても、今回も相変わらずピンチになってしまう玲奈さんですが!そんな玲奈の心を揺さぶる存在が合われたのです!
そう!最高のタイミングで現れる警部補、窪塚だ。この巻は窪塚を抜いて語ることはできない。
玲奈が他人に対して号泣する様は、まさに一人間としての感情を、封印していたはずの感情を取り戻させたに他ならない。それを成し得たのは、窪塚だった。

なんともまぁ、たまらないEDだったのですが、最後の授業参観は後味いいことこの上なし!

それでも、この作品、、、やはり犯罪の教科書である。よくもまぁ、これだけのことを知っているものだ。。。。博識っぷりに驚かされっぱなし。

と、いうわけで 相も変わらず衝動的な感想文でござんした。


以上
感想 | 【2014-12-19(Fri) 20:37:06】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
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