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【読書感想】「 メタルギアソリッド サブスタンスⅡ-マンハッタン- / 野島一人」
気づけば一か月あいてしまったか、、、

本は読んでいるものの、感想を書くまでに至らないほどには気がめいっていたわけですが。

気を取り直して書くとしよう! 今回はメタルギア2だ!!



 前作の シャドーモセスの時は リメイク の意味がそこまで見つけれなかったが、この巻を読んでようやくメタルギアノベルのリメイクをしたのか、が理解できた。

やはり、メタルギア4への収束を目指して、一貫性を貫いているみたい。
でもって、メタルギアの世界と共存して、現実的な世界も描かれている。
いわば、 自分たちの生きている世界でスネークたちが戦っている というような書き方だ。

前回のシャドーモセスは、“あったことを読む”いうスタンスだったのに対して、今回は作中の男の子と同じ時間軸で物語が進んでいる。
(なるほど、このマンハッタン事件の段階で現実世界と時間軸を合わせるのはもっともで、ここからリアルタイムでガンズオブパトリオットの話しが進めば、実に面白い描き方になる)

なので、リメイクという側面から、すでにⅤまでゲームをクリアしているという前提で本作を読めば、実にニヤニヤさせられる。
(愛国者たち の下りや サイファーの下りなんかは、ゲームのⅡをクリアしただけでは、つかめないものだ)

大佐の故障もその裏側まできっちりと描かれていて、ゲームを忠実に再現させつつもきちんと愛国者たちのAIも顕在であるところまで書かれている。

そして、スネークの急激な老化や、オセロットの右腕の話もⅣまでの伏線として書かれていてお見事。

ほんっとに、Ⅴまでゲームをやった人間からするとたまらない点ばかりだ。


さて、ゲームでは過去に戻って Ⅲ となるわけだが、サブスタンスではどうするのだろうか。

楽しみに待とう
小説 | 【2015-11-15(Sun) 14:09:39】
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細心(旧:MANAx2)

Author:細心(旧:MANAx2)
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